餌の与え方|我が家編

我が家の餌のやり方

ドッグフードはおもにカリカリの硬い餌を選んでいます。その他には缶詰や鳥のささみ、たまに牛肉を焼いてあげています。今は3匹のトイプードルを飼っています。

 

18歳になるオスと5歳のオス、それと2歳のメスの3匹がいます。ペディグリーチャムのメーカーの餌を年齢にあわせて食べさせるようにしています。

 

老犬の子は目が見えないものの、鼻はまだ効くので毎日匂いを嗅ぎ分けつつ壁に頭をぶつけながらも食べ物を探して歩き回ります。

 

5歳と2歳の子達はまだ若い事もあって歯が丈夫で硬い食べ物や軟らかい食べ物など何でも食べてくれます。おやつは1袋を3匹でペロと平らげてしまいます。

 

本当は何日かに分けてあげるのが正しいのですが、ついついおねだりされると上げてしまいます。おやつは軟骨、ささみフレーク、砂肝、豚の耳、犬用ガム、ささみのスティック、豚の骨、チーズ、犬用牛乳など色々な物を選んで食べさせています。

 

最近は老犬の歯が無くなって来たせいか食べたがるのですが、少し口の中でもぐもぐと転がして食べるのを諦めて吐き出してしまいます。老犬用の食事で流動食みたいな物を上げていましたが、直ぐ飽きるようでそのうち食べなくなってしまいます。

 

老犬の食べ残しは2歳のメスの子が凄い勢いで食べてしまいます。2歳の子は食べ過ぎてしまう事が有り、時には吐いてしまう事も有ります。5歳の子は人間が食べている物を欲しがり、私達がご飯を食べていると食べ物を欲しがり泣き出したりします。

 

知らん顔をして無視をしていると今度は自分の前足で私達の足を叩き、空の餌箱をひっかいて音を出し注意を惹きます。たまに餌箱のふちをくわえて私の足元に持って来る事も有ります。根負けして少しだけ上げた事も有ります。

 

硬いエサの方が犬達の身体には良いのですが、どうしても歯が抜けあまり硬いものを食べられない18歳の老犬が中心になってしまいます。鶏肉が多くなりそれに伴い出費も増えてしまいます。

 

つい最近まで硬いものも食べていたのですが、様子を見ていると噛まず飲み込んでいたのでお腹に負担が掛かるのが心配でした、子供の頃カリカリの餌を水に付けて軟らかくして食べさせた事が有りました。

 

今は嫌がるので犬に合わせています。食べたがる物はほとんどあげているのが事実です。きちっと時間を決めてあげる事が犬にとって最も良いのだと思います。病気や肥満や毛の艶の事を望んでいるならしっかりと食事の管理が必要だと思っています。