グレインフリー ドッグフード

グレインフリードッグフードのおすすめ

高いグレインフリードッグフードには理由がある

 

半年ほど前から初めて犬を飼い始めました。
ペットショップで一番に目に付いたペキニーズという犬種ですが、ドッグフードにかなり悩んでいます。昔から人間の食べるものをあげると長生きできないと聞いたことがあるため、御飯は全てドッグフード。まだお誕生日が来てないのですが、お誕生日にさつまいものケーキなどをあげてもいいか迷うほど人間の食べる物は与えてはいけないと信じています。

 

最初に引き取った際は1キロ1600円程のドッグフードを購入しました。正直高いなぁと思い、旦那も同じ思いでした。まぁペットショップであげていたものだし、次回から安いのに変えようと少しづつ6キロ1200円程度のものに変更しました。

 

すると食べる速度が遅くなり、お残しをするようになり…高いのと混ぜてあげたり、ふりかけを買ってかけてあげたりとしてなんとか食べさせていました。しかし、それが原因かわかりませんが皮膚が炎症を起こし、動物病院でお薬をもらうことに…。

 

毛の抜け方も以前より増えてしまい、安いドッグフードにしたことを後悔しました。高いものだけを与えるようにして三週間、食べる速度だけが目に見えて早くなったのですが、皮膚だけはまだ様子見です。やはり高いドッグフードには理由があるんだと思いました。

 

参考:ドッグレシピプランナー

 

獣医師から勧められた老犬に与えるドッグフードやおやつについて

半年ほど前に我が家の愛犬12歳が多飲多尿になり、動物病院へ連れていき診察を受けた際に糖尿病の疑いか、心臓の疾患の疑いがあるからダイエットをすぐ始めて下さいと言われ、ドッグフードの食べさせ方やおやつの与え方の指導を受けました。まず、ドッグフードやおやつに関して日本のメーカーの物は与えないようにということ。

 

日本はドッグフードなど動物に与える食べ物に関して徹底した検査機関がないので、何を原材料にしているかわからず、毒を食べさせているのと同じです。と話されました。幸い我が家のドックフードはアメリカ産のアイムスだったので医師の了解をえることができました。

 

おやつも市販の物は毒ばかりなので、鶏のささみをボイルしてあげて下さいと指導されました。我が家の愛犬は少し太り気味だったので、アイムスのドックフードを半分の量にして、残りを「おから」で量増しして与えて下さいと指導されました。

 

指導されたようにドックフードやおやつを変えて2ヶ月で体重が3キロ減り、多飲多尿の症状もなくなり、血液検査で糖尿病の疑いもなくなりました。そして心臓から聞こえていた雑音もなくなり、心なしか、少し若返ったようになりとても元気になりました。

 

私たち飼い主は、メーカ―品なら間違いない、国産なら安心と思っていますが、日本はまだまだ、動物に関して徹底した基準がないので、アメリカの検査機関などに比べると恐ろしいものが平気で販売されている実情だそうです。飼い主として、愛犬の一番の楽しみのご飯やおやつは安心して与えられるドッグフードやおやつを選びたいと思います。

 

フード選びはきりがない

初めて犬を飼うにあたり、まず良いご飯を食べさせたいとフード選びにやっきになっていたことがあります。最初はワンちゃんが生まれたブリーダーさんから紹介があったご飯を食べさせていましたが、いろいろなところからいろいろな噂が入り、疑問を持ち始めてしまったことがきっかけでした。

 

ネットで調べると、多くの情報が錯乱しすぎていて、本当に頭が痛くなります。誰かが絶賛しているかと思えば誰かが酷評していたり。最近はアフィリエイトの広告なども多いので、あたかもそれが一番人気のように思えてつられてしまったり。お医者さんで取り扱っているフードすら悪く書かれていることも多く、何を信用すれば良いのかが全くわからなくなります。

 

なので、そこで銘柄を決定することはやめにして、こういうのは良くないとはっきり言われている成分や表記を勉強し、自分の知り得る範囲のフードでこれらがより含まれていないものを選ぶことにしました。

 

今はアカナで落ち着いていますが、アカナについてまた悪く言う人がいたとしても、散々調べた結果なので簡単には浮気しません。フードも高いものから安いものまでピンきりです。私の知り合いのシベリアンハスキーは昔からある安い某フードで16歳まで生きたので、なんとも言えません。相性もあると思います。ワンちゃんがっついてよく食べる好きなフードをあげることがもしかしたら一番良いのかも、とも思います。

 

グレインフリードッグフードについて:グレインフリードッグフードを選ぶ理由とは|評判おすすめも紹介!

 

犬の消化器官とエサについて。

 

うちの犬は、朝の散歩から帰ってくるとエサの時間だと分かっているので真っ先にエサに向かいます。犬には健康で食欲があり、「長生きして欲しい」と思います。皆さんはドッグフードを購入する際どこに注目していますか?

 

ドッグフードの原材料は内容量が多い順に記載されているので注意したほうがいいです。肉より先に他の原材料が記載されている場合は、タンパク質は満たされていても、植物性タンパク質が主成分の可能性があります。

 

穀物中心のドッグフードはおすすめできません。犬の消化器官は穀物や炭水化物を消化しにくいです。犬はタンパク質を必要量採れていれば、炭水化物を必要としないようです。穀物が悪いというより、無くても構わないという意見もあります。

 

ドッグフードのパッケージを見ると炭水化物の項目が無いのは、犬にとっては、必要ないからと考えられます。パッケージに穀物が多く記載されているのはコストを下げるためだと思います。穀物から摂取するタンパク質は良質ではないので、お肉中心のドッグフードを与えるほうがよいです。

 

犬は話せません。ですから普段から身体の様子をよく観察しています。犬の少しの変化でも気づいてあげることが大切です。飼い主がいくら注意を払っても販売されているドッグフードの主成分はごまかしがききます。

 

人間の社会でも食物偽造が問題となっているのですから規制のゆるいドッグフードでは、偽りがあっても不思議ではありません。犬の身体や行動を観察していると、与えているドッグフードが犬にとって適しているか判断できます。

 

日頃から良く観察することで異変に気づいた時は、適切な対処をとるようにしています。

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